1. 導入:完璧な計画だった。
「玄関のインターホン(CloudEdge)を、キッチンで座ったまま確認したい。」
そんな願いを叶えるべく、3COINS(スリコ)で1万円のタブレット(2525/PRE-GHTB)を購入。
「Android 15だし、アプリの要求はAndroid 5.0(Lollipop)以上。勝ったな。」
そう確信してレジへ向かったあの時の自分に、今の私は言いたい。「ちょっと待て」と。
2. 期待に胸膨らむ「開封の儀」
• 「これがサブ機として動けばコスパ最強伝説の始まりだ」とワクワクしながら電源をON。
3. スムーズなセットアップ
• 初期設定はいたって順調。Android 15 (Go Edition) の軽快な動きに、「お、意外とイケるかも?」と期待値は最高潮に。
4. 運命の瞬間:Google Playストアの無慈悲
いよいよ本命のアプリ「CloudEdge」をインストールしようと検索バーに打ち込みます。検索結果に出てきたアイコンをタップした瞬間、目に飛び込んできたのは……
「……えっ?」
アプリ名で検索はできるのに、、、
OSのバージョンは足りているはずなのに、、、なぜ?
5. なぜ拒絶されたのか?(技術的な考察)
調べたところ、原因はおそらくこれです。
• Android Go Editionの制限: 低スペック端末向けの「軽量版Android」であるため、特定の高度な機能やハードウェア要件(映像のエンコード/デコード等)を必要とするアプリが制限されることがある。
• カメラ・マイクの権限や解像度: ドアベルという「リアルタイム映像」を扱う特性上、このタブレットのチップセット(Allwinner A333)がサポート対象外と判断された可能性。
6. まとめ:1万5000円の勉強代
今回の教訓。
「Androidのバージョンが最新でも、Go Editionには見えない壁がある。」
CloudEdgeをタブレットで使おうと思っている皆さん、安物買いの銭失いにならないよう、せめて「Go Edition」ではない普通のAndroidタブレットを選ぶことを強くおすすめします……。





