2024年4月19日金曜日

電車の吊り革

 電車に乗る時、大体座れず吊り革を掴んでいる方が多いと思います。


時々、吊り革に掴まらず、電車の揺れに耐えている人を見ると、本当に大丈夫なのか?と疑ってしまいます。


今日ももれなく電車では吊り革に掴まっていたのですが、問題発生です!





こんな感じで、吊り革を話せなくなったのです。

もし吊り革を手放すと、天井の吊り革の支点をもとに、ぶらーんと相手の頭に輪っかがぶちあたります。


混雑していたせいでしょう。私も吊り革を持ち始めた地点からどんどん押され、図のように吊り革から離れてしまったのです。


さあ困った。


次の駅も近づいてきている。


選択肢としてもそんなに多くはない。


頭に当てないためには、そこからどいてもらうしかない。

電車の揺れと合わせて少しぶつかり、吊り革の真下から移動させる方法。

しかし、満員電車であればぶつかっても仕方がないと思うが、今の混み具合は、なんならこの人とは一ミリも触れ合っておらず、いきなりぶつかると、逆に不自然。ぶつかってきたこと自体でトラブル発生の懸念ありです。


あとは、下車時に吊り革から手を離し、急いで去る、と言うもの。


これは、離し方によっては、勢いよく吊り革が揺れ動いて頭にガツンとぶつかる可能性があり。


どうしようか


どうしようか。


考えていたところ、吊り革下の人が、電車が揺れたせいでちょっとだけ真下から移動しました。



チャンス!!!


吊り革をギリギリまでその人の頭に近づけて、


そっ


と手を離しました。


すると、、、


、、、



セーフ!!!


頭に吊り革の輪が密着していますが、特に気にされていない様子。


よかった、、、



後から考えてみると、こうやっても良かったかもしれない。。。




吊り革を上でぐるぐる巻きにすれば、隣の人の頭には当たらない!


、、、これすると、次に吊り革使う人が使いづらいな、、、